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東京で唯一の中国雲南料理のお店
甘味・辛味・酸味の3つの味の調和が
特徴で、豊富なキノコと健康によい薬膳料理はきっとご満足頂けます

日本の食文化のルーツといわれる本場の雲南料理。東京に中国料理と称するお店は何千軒もありますが、雲南料理は、ここ一軒だけです。
食の文化を大切にし、食材は中国からの天然の材料と、国産の有機野菜、自然に育った岩手の短角牛、仙台の黒豚、地鶏など安全で健康な食材のみを使用し、薬膳料理も数多くご用意しております。
特にお薦めのコースは、雲南キノコフルコースお一人様10500円。


個室は4室、5〜30名様まで、
ご宴会、パーティーは80名様迄ご利用頂けます。
大切なお客様、友人、家族の皆様をお誘いあわせて、
ぜひご利用下さい。


酒器  
「御膳房」で使われている酒器は中国の清朝で皇族愛用の染付けの「温酒杯」です。弊店は直接世界の磁器都「景徳鎮」に発注して作ったもので、造形は缶の中にコップを入れて、上にお猪口をかぶります。
飲むとき、コップにお湯を入れて、お酒を温めます。
ですから「温酒杯」という名前を付けられています。

茶器  
ボンチャイナと染付け両方のものが使われています。
中国の茶器の歴史が長くて、種類もとても豊富です。
「御膳房」の茶器は景徳鎮に特注して作っていただきました。


絵画
雲南省は民族のツボとして中国では有名であります。
漢民族のほか、25の少数民族は一緒に平和に暮らしています。各民族の文化芸術はお互いに影響しあい、刺激しあって、非常に個性的なものが形成されました。
「御膳房」が選んでいる絵画は雲南省のおもな絵画流派「重彩画」で、原色はたくさん使われて、誇張に描いた人物、配色、コンポジションはモダン絵画に通ずるものも伺えます。装飾性が高くて、いろんな環境に相性がよいのです。その代表的な人物丁紹光氏は現在ニューヨーク在住で世界を舞台に活躍し、国連本部にも彼の作品が飾られています。日本でも数回個展が開催されています。


装飾品  
雲南省は古くから陶器の製作技術が発達してきました。
花瓶、皿は素焼きの陶器にカラフルに描いた雲南省の独特なモチーフが多くて、普段お持ちの中国イメージとちょっと違う、あんまり見たことのないものが多いのです。異色の少数民族の人形、鞄、織物、絞り染めなど色々雲南省から取り寄せています。こういった装飾品は店のあちこちに飾れています。

 

 

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